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誰でもできる注目のMVNO!スマホの「データ通信料」節約術 [通信]

スマホユーザーを常に悩ます問題。「通信料」の節約は、どのように行うのがいいのか。すぐに使える手法を、スマホ事情に精通するライターに聞いてきた!

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格安SIM 利用率上位8 サービスの利用者満足度は約70%。MMD研究所調べ


◆通信料を軽減して問題を解決!

 総務省の統計によれば、携帯電話による通信量は、毎年右肩上がりに増加している。特にスマホユーザーはブラウザーやアプリの使用頻度が高く、通信量が増えやすい傾向にある。結果、設定されたデータ量の制限を超えて、追加で使用料を支払う羽目に陥るユーザーも多いだろう。

 そんなデータ使用料を抑える術はないのだろうか。ケータイライターの房野麻子氏は、次のように指摘する。

「通信の使用料は、通信量をギガ単位で減らさない限り、安くすることはできません。例えば通信量を5GBで設定しているドコモユーザーが、月額の通信使用料を減らしたい場合、3GBも通信量を減らす必要があるんです」

 そう考えるとメガ単位で、ちまちま通信量を節約しても月額使用料は減らせない。それよりも、できるだけ契約キャリアの3Gや4Gでの通信を使わないようにしたいところ。そのためには、例えばYouTubeやHuluなどの動画を視聴するのは論外だという。

「通信量を格段に引き上げてしまうのが、動画視聴でしょう。基本的なことですが、これをWi-Fi環境下だけに限って視聴することにすれば、ギガ単位で通信量が減らせる可能性も出てきます」

 特にもったいないのが、自宅にインターネット環境があるにもかかわらず、スマホでの動画視聴には4G回線を使っているような人。こうしたユーザーは、まず自宅をWi-Fi環境にして、キャリア回線での動画視聴をストップすることから始めるべきだという。

 さらに見直したいのが、オフィスでのスマホ利用。Wi-Fi環境のない企業では、スマホでのデータ通信量がかさんでしまう。そんな時に試したいのが、Windows PCを無線LANのアクセスポイント(AP)にする方法。無料ソフトをインストールすることでも簡単に実践できる。また、無線LAN USBアダプターを購入すれば、同様にPCをアクセスポイント化できる。ただし、これらは企業のセキュリティ設定により、使えない場合があることも留意しておきたい。

◆MVNOへの変更が抜本的な解決法

「そうした工夫すらできないのなら、MVNO、いわゆる格安SIMに変えるのが手っ取り早いですね。通話ができて、しかも3000円前後で通信量の制限がないサービスもありますよ。以前と違って、格安SIMに変更するのに特別な知識は必要ありませんし、ナンバーポータビリティで、今までの電話番号を継続するのも、即日で対応してくれます」(房野氏)

 ドコモやau、ソフトバンクなどの巨大キャリアの安心感と信頼性の高さを考えると、なかなかMVNOに乗り換えるのは、気分的に難しいかもしれない。だが、例えばワイモバイルは、ソフトバンクグループのMVNO業者だ。通信エリアもソフトバンクと変わらない。

 キャリアメールこそ引き継げないが、今や親しい人とは、LINEやフェイスブックなどでやり取りしているだろう。ナンバーポータビリティさえ適用すれば、MVNOに変えたなどとは、誰にも気づかれないはずだ。

<通信料が圧縮できる注目のMVNO業者&プラン>

●楽天モバイル
プラン:コミコミプラン/値段:1880~2980円

5分以内の“通話”が何度でもし放題のオプションを合わせて、2GB~4GBの高速データ通信が可能。対象端末が限定され、2年縛りがある。楽天スーパーポイントで支払いOK

NTTコミュニケーションズ
プラン:OCNモバイルONE/値段:900円~

110MB(900円)~10GB(2300円)まで、データ容量を設定できる。音声通話(+700円)やSMS(+120円)にもオプション対応。8万2000か所のWi-Fiスポットが利用可能

●IIJmio
プラン:音声通話機能付き SIM みおふぉん ライトスタートプラン/値段:2220円

データ通信が中心だが、時々は通話もするという人向け。アプリで高速/低速モードが切り替え可。低速モードで通話すれば、通信量を節約できる。ドコモのiPhoneが使える

●BIGLOBE SIM
プラン:音声通話SIM 12GBプラン/値段:3400円

たっぷり12GBが使えて、音声通話にも対応。そこそこ電話もしたいユーザーは、最大60分が月額650円で利用できる「通話パック60」もお薦め。6/3/1GBのプランも用意

●So-net モバイルサービス
プラン:0 SIM/値段:0円~

500MB未満のデータ通信が無料の、スマホのライトユーザー向け。それを超過しても2GB~5GBまでは1600円。月額+150円でSMSに、+700円で音声通話にも対応する



【房野麻子氏】

ケータイライター。出版社にて携帯電話雑誌の編集に携わった後、フリーランスライターへ。女性目線のモバイル端末紹介を中心に、雑誌やWebで執筆。AllAboutスマホガイド

― やればできる!スマホ節約術 ―

日刊SPA!引用




リソース節約術と今後のブラウザ戦争の行方。Google Chromeが重くなるのは便利な拡張機能のせい? [アプリ]

Google Chromeは、今は人気のWebブラウザになり、多くの人が使っている。
拡張機能も多く便利だし、動作も快適だが、使い続けていると、動作が重くなったと感じることもある。

Chromeの動作が重いのは、複数仕込んだ拡張機能のせいなのではないか、と疑いたくなることがある。
もちろん、Chromeの問題なのか、ネットワークに問題があるのか、はたまたアクセス先のサーバに問題があるのか、真実はわからないが。

Google Chromeが重くなるのは便利な拡張機能のせい?リソース節約術と今後のブラウザ戦争の行方

Google Chromeが重くなるのは便利な拡張機能のせい?方.jpg

Google

先日、筆者が遭遇したのは、1GB超のファイルをダウンロード中に、普段通り複数タブを開いて作業していたところ、オフラインGmailのバックグランドページとして空白ページが突如現れるという現象が発生した。
何かよくないリンクでも踏んだかとちょっとギョッとしたが、該当の空白ページを閉じた。
しかし、しばらくするとまた出てくるという具合で、作業に集中できない。

◎便利さとリソースのトレードオフ
実際、使用しているPCのリソースがプアな場合、Chromeの拡張機能のバックグラウンド処理が、パソコンの少ないリソースを圧迫することがある。

気になる場合は、Chromeのタスクマネージャで、いったん拡張機能をオフにすることができる。
ウィンドウ右端の「Google Chromeの設定」から「その他のツール」に進み、「タスクマネージャ」で、現在動いているプロセス(処理)を確認することができる。そこで、当座は要らないものを切っておけばいい。

これは、ChromeストアからダウンロードしたChromeアプリも同様だ。

たとえば、何らかの通知をプッシュで表示するようなアプリは、その動作をバックグラウンドで行うことがある。
こうしたアプリは、Chromeを閉じた状態でも動作している。
やはり、便利な反面、リソースを圧迫する場合もある。

バックグラウンドアプリは、「設定」メニューから「詳細設定を表示」に進み、「システム」の項目で「Google Chromeを閉じた際にバックグラウンドアプリの処理を続行する」のチェックを外すことでオフにすることができる(Chromeの再起動が必要)。

ただし、中にはバックグラウンドで処理がされていることで便利に使うことができる機能もある。
基本的には、便利さとリソースはトレードオフだと認識しておこう。
状況に応じて、機能を切ったり、調整したりすることが必要になる。
そのあたりは、臨機応変に、使う側が自由に設定すればいい。

◎ブラウザ戦争はまだまだ続く!?
Chromeのこうした「バックグランド処理でリソースを消費」という方向性はいつまで続くのだろうか。

便利な機能を入れましょう、バックグランドで処理させるのでユーザーにもっと便利な機能を提供できます、というのは、そろそろ代替する何かが現れそうだ。

いまではあまり「ブラウザ戦争」とは言わなくなった。
しかし、これまでも、NetScapeしかり、Firefoxしかり、巨大化することで、人気ブラウザが後発の軽いブラウザにシェアを奪われてきたという流れがある。

Chromeは、Googleが提供するサービスとのシームレスな連携であったり、モバイルデバイスとの同期でなったり、大きな利点はあるが、使う側の「重い動作」への反発は意外に根強いものがある。

Net Applicationsの発表によると、2016年6月のデスクトップブラウザのシェアでは5月に続いてChromeがトップ。その成長傾向は続いているという。

しかし、Chrome以外のブラウザでは、すでに新しい動きが出てきている。
Safariは、VPNや広告ブロック機能でセキュリティを強化という方向性をうちだしている。
また、Firefoxは、コンテナ機能を開発中だ。コンテナ機能とは、使用状況にあわせて、ブラウザが通信に使う情報の類いを使い分ける機能だ。たとえば、仕事用のGmailアカウントとプライベート用をログアウトなしにタブで切替えるということ。

第何次になるかわからないが、ブラウザ戦争はまだまだ続くということ。
以前よりも、ブラウザベースのサービス、しかもモバイルデバイスとの同期が重要になっているので、そこをうまく機能にして提供してくるものがあれば、簡単にシェアが変わることもありそうだ。

ざっくり...
◎Chromeの拡張機能がリソースを圧迫している場合、タスクマネージャーでオフにできる
◎ユーザーはリッチな機能による便利さとリソースのトレードオフで使い分けることになる
◎ブラウザの役割が大きくなってきている今、よりブラウザ戦争は熾烈になりそうだ

大内孝子


livedoor引用






アンドロイド最大のメリットは?Android は、iPhoneに到来する [Android]

iPhoneではなくアンドロイド系のスマホを使っている理由の1つに、グーグルの通知機能が気に入っているということがある。iOSよりも詳細な内容が確認できるうえ、ロック画面上に表示された通知に対して様々なアクションを取ることができる。

現在、中国のスマホメーカーOnePlus(ワンプラス)の最新モデルOnePlus 3を使っている(これは”素晴らしい”の一言に尽きるスマホで、機種変更を考えている人にはぜひお勧めの端末だ)。

iPhoneに到来する「アンドロイド最大のメリット」とは?


iPhoneに到来する「アンドロイド最大のメリット」とは?.jpg



特に気に入っているのが、画面がモノクロ表示の省電力モード時に表示される通知だ。



スクリーンがオフの場合も表示され、通知に対してアクションを取ることができる。

スマホをポケットから取り出した時や画面側を上に向けた際にも、同様の省電力モードで日付と時間を表示できる。Nexus 6やモトローラの携帯電話と似た機能といえるだろう。ボタンを押して画面をオンにする手間と電力を省き、ユーザーがアラートや通知などの重要な情報をいち早く把握できることを目的にデザインされている。

「リッチ通知」がiPhoneにやってくる

この機能が「リッチ通知」としてiOSにも登場する。iPhone 7と同時に発表されるiOS 10から導入される予定で、既にベータ版が開発者向けに公開されている。その新機能の一部を以下に挙げる。

・ iPhoneをポケットから取り出すかテーブルなどの上から持ち上げると、スリープが解除される。


・ ロックを解除するにはホームボタンを押して指紋認証を行うかパスコードを入力する。iPhone発売当初から存在していた「スワイプしてロックを解除」の機能はなくなる。


・ ロック画面で右にスワイプするとカレンダーや天気などのウィジェットを表示することができる。左にスワイプするとカメラが起動される。


・ ロック画面に表示される通知は今までよりも情報量が増え、ロックを解除しなくてもアクションを起こせる。

このリッチ通知機能の導入でiPhoneユーザーもロック画面上で事足りる機会が増えるだろう。今までロックを解除してホーム画面を表示し、個々のアイコンの右上に未読数や着信数が表示されているのを確認して初めてアクションを起こしていたのが、ロック画面上にまとめて表示される通知に対してアクションを起こせるのだから、使い勝手は確実に良くなる。




アンドロイド系スマホのユーザーにとっては当たり前の機能だが、iPhoneユーザーは慣れるのにしばらくの時間を要するかもしれない。

このリッチ通知は現状ではiPhone 6sおよびiPhone 6s Plusといった3D Touch搭載モデルだけで利用可能だが、将来的には3D Touch非搭載モデルでも利用可能になるという。



Forbes JAPAN引用




初めてスマートフォン、TONEはワクワクするような、ライフスタイル提案? [格安SIM]


格安スマホが注目を集めています。その多くは、大手キャリアが提供しているような多彩な独自サービスを省き、

シンプルに通信や通話サービスだけを提供することで安さを実現していると言っていいでしょう。





最近は、SIMとスマホをセットを販売するMVNO事業者も増えてきましたが、万一「故障かな?」と



いった不具合があった場合、ユーザーは通信に関してはMVNO事業者に、端末に関してはメーカーに問い合わせる必要があったりします。




どこに原因があるかわからないときは、どっちに問い合わせるべきか迷うことになります。




キャリアのスマホのように「困ったときはショップに駆け込む」というわけにもいきませんしね。


まぁ、そういう不便も含めて「格安」を実現しているということです。




端末と通信サービスをまとめて格安!TONEは使えるの?




TONEは無料でスマートフォンやパソコン、タブレットなどインターネット端末から.png



そんな中で、キャリアのスマホと同じように、端末と通信サービスをまとめて提供し、困ったときにお店に相談に行ける格安スマホがあります。





TSUTAYAなどで販売されている、トーンモバイルの「TONE」というスマホです。








トーンモバイル(TONEモバイル)の評価と他の格安SIMや格安スマホとの比較と評判













月額1000円で500〜600kbpsのデータ通信が使い放題



はじめてにやさしい。TSUTAYAのスマホ【TONE】




TONEの最大の魅力は、月額1000円(税抜)で使えること。しかも、データ通信は無制限です。




一般的に、MVNOの格安SIMは、1カ月に使えるデータ通信量によってプランが異なり、データ通信専用であれば3GBで月額900円(税抜)、





音声通話付きなら3GBで月額1600円(税抜)あたりが相場です。





TONEはデータ専用ですが、格安の通話料で電話がかけられるIP電話アプリもプリセットされています。





そのIP電話の通話料は、固定電話宛てが13円/3分(税抜)、携帯電話宛てが21円/1分(税抜)。




そんなに電話をかけない人であれば、月額2000円でおつりがくるはずです。




また、月額953円の追加で、090/080/070番号の電話を使うこともできます。




IP電話アプリでの通話画面。音質は及第点



でも、安さには「理由」があります。TONEはLTEに対応しておらず、3G(ドコモのFOMA)回線を使います。



しかも、通信速度は最大500〜600kbps程度に抑えられています。果たして、この速度で快適に使えるのか?



不便を感じることはないのか? 1カ月ほど使ってみた率直なレポートを書かせていただきたいと思います。






ロースペックのわりには快適に操作できる




TONEのディスプレイは5.5インチ。つまり、iPhone 6s Plusと同じサイズです。




iPhoneよりも画面占有率が高いので、少しだけコンパクトな印象。背面がラウンドフォルムなので、大きいわりには手に馴染みやすく感じました。





ただし、画面解像度は960×540ドットと、かなり低め。CPUは1.3GHzのクアッドコアで、RAMは1GB。




お世辞にも「ハイスペック」とは言えず、「ミドルクラス」とも言い難いスペックです。すでに、スマホを使ったことがある人には物足りない仕様です。





実際に操作してみると、アプリの起動や切り替え、タッチ操作のレスポンスなどは、悪くもなく良くもなくという印象。





「サクサク」「キビキビ」というほどではないけど、不便を感じることもなく、スペックのわりには快適に操作できると言っていいかもしれません。






不思議なことに、使っているうちに慣れるもんですね。TONEを使っていて、たまにiPhone 6sに触れると「iPhone、速すぎ」と思ったりしました(笑)。





もちろん、速いほうがいいのですが……。





カメラは背面が800万画素で、前面が200万画素。これは必要十分といえるスペック。





画面が大きいので、フレーミングがしやすく、設定画面もわかりやすくので、初めてスマホを使う人でも使いこなせそうです。




初めての人でも使いこなせる独自の画面構成





TONEは、Android 4.2.2を搭載していますが、独自のカスタマイズを施した画面デザインや操作性を採用しています。





一般的なAndroidスマホとは異なるので、筆者はかなり戸惑いました。ですが、逆に、初めてスマホを使う人にはいいかもしれません。






「カメラ」「メール」「調べる」などのアイコンをタップするだけで、お目当ての機能を呼び出せます。






設定画面の項目や説明もわかりやすいので、マニュアルを読むことなく、使い方を習得できそうです。







気になるモバイルでの通信速度は?





筆者も、そしてみなさんも最も気になるのは通信速度でしょう。





TONEが安く利用できる理由は、まさにそこにあり、通信速度は500〜600kbpsに制限されます。





3G接続時にブラウザを使うと、やはり画像の読み出しには時間がかかります。





「&GP」のようなトップページに画像が多いサイトの場合、テキストはすぐに表示されるのですが、画像は数秒後からジワジワと、といった感じ。




ただし、筆者がよく読む某まとめサイトなど、テキストが主体のサイトは、さほどストレスなく閲覧できます。







ファイルサイズにもよりますが、アプリのダウンロードは厳しい印象。じ〜っと待つことになるので、Wi-Fi接続時に行うべきです。






動画閲覧もモバイルでは厳しいです。





ですが、外出時に大容量通信を行うことって意外と少ないんですよね。




自宅や職場ではWi-Fiに接続しているので、外出時に速度不足で不便を感じることは、あまりなかったというのが本音です。






速度測定アプリを使って、実行速度も測ってみました。





その結果、意外にも1Mbpsを超える速度を記録することが多かったです。






こうしたアプリでの測定値は、必ずしも正確なものではないとは思いますが、






LTE対応のスマホでも2〜3Mbps程度しか出ないこともあるので、意外と頑張っているという印象を受けました。










使う人によっては便利そうな独自機能が充実





TONEには、撮影した写真や、パソコンから取り込んだ音楽やドキュメントなどを一括管理できる「TONE one」と




いうアプリがプリインストールされています。






カメラで撮った写真は、自動的にこのTONE oneに入る仕組みです。スマホとパソコンをケーブルにつなげることなく、



データのやり取りができ、操作も簡単です。





TONEを使っている最中に、ソフトウェアのアップデートがあり、TONE oneに保存した写真の




プリントを注文できる機能も追加されました。





このプリントサービスはまだ試していませんが、アップデートによってサービスが拡張されるのは、






端末とサービスがパッケージで提供されているTONEならではといえるでしょう。











初めてのスマホや、ガラケーと併用する2台目として最適




月額1000円ながら、日常使いには、さほど不便を感じなさそうなTONE。





おそらく初めてスマホを使う人であれば十分に満足できるはずです。





すでにスマホを使っている人でも、スマホ利用料をとことん節約したいのであれば検討する価値はあるでしょう。






なんてったって1000円ですからね。使い勝手に多少不満があっても、その経済性は見逃せません。





筆者もそうですが、新しい機能に目がないガジェット好きには、安いとは言え、物足りなく感じるでしょう。





多少利用料が高くなったとしても、LTE対応で、できればフルHDディスプレイを搭載した新モデルの登場を期待したいところです。







個人的にTONEに最も適していると思ったのが、「ガラケーを手放せないがスマホも使ってみたい」というライトユーザー層。







通話用としてガラケーを使って、LINEをしたり、地図を見たりする2台目端末としてTONEを使ってみるのはいいかもしれません。






月額1000円なので、両親にプレゼントするとしても、さほど負担にはなりませんよね。

















トーンモバイルの格安スマホは、家族でスマホを使うということにフォーカスした機能とサービスを提供しています。



特に小学生や中学生用のスマホとして最適なのがトーンモバイルの格安スマホです。



現在地確認やアプリのインストール制限、時間制限、アクセス制限、歩きスマホ禁止などを簡単に利用することができます。



超丁寧なスマホガイドブックが付いているので機械類が苦手なスマホ初心者にもお勧めです。




シニア層や子供など、家族みんなで使うのに便利な機能やサポートが充実している格安スマホですよ。










トーンモバイル(TONEモバイル)のおすすめポイント





子供向けにスマホの機能を簡単に制限できる


お子様向けの安心機能満載 TSUTAYAのスマホ 【TONE】





スマホ初心者でも通話料無料の手厚いサポートを受けることができる




高齢者用のライフログで家族の健康具合を確認できる




万が一のための居場所が簡単にわかる




1GBの高速データ量を300円で買える(月2回まで)




月額500円のオプション料で1GBの高速データ量と1260円分のIP通話時間がもらえる











トーンモバイル(TONEモバイル)の評価と他の格安SIMとの比較





トーンモバイル(TONEモバイル)は家族のニーズをトータルでサポートする格安スマホです。



通常の格安スマホや格安SIMは申し込みがあったら、格安スマホや格安SIMを送って終わりです。



あとは、勝手に自分でネットで調べて使ってくれと言わんばかりの、サポートなしです。




初期不良でさえ、電話での問い合わせが全くつながらない場合も普通にあります。




トーンモバイルが重視しているのは、スマホ初心者のための懇切丁寧なサポート体制と家族向けの機能充実です。




機械類が苦手で、スマホにも苦手意識がある場合でも、トーンモバイルの格安スマホなら大丈夫です。



やたら親切なスマホガイドブックがついてきます。



もし使い方や設定で困ったことがあっても、通話料無料のコールセンターに問い合わせをすることができます。



小学生や中学生向けのスマホの制限を簡単に設定することもできます。



シニア向けに、トーンモバイルのライフログアプリを使えば、歩数、活動量、消費カロリーを自動的に計測してくれます。


心拍数も測ることができます。それに加えて、計測した数値は家族で共有することもできます。



例えば、両親の日々の歩数を見て、健康具合を把握できたりもします。




スマホ初心者と家族をサポートする、それがトーンモバイルの格安スマホです。



月額1000円で使えるTSUTAYAのスマホ 【TONE】











トーンモバイル(TONEモバイル)の注意点




2年以内に解約した場合、違約金9800円




SIMのみの申込み不可(スマホとのセット購入が必須)



容量無制限だけど、3日間で合計300MB以上使うと速度制限になる



Youtube等の動画は高速チケット(1GB300円)を買わないと見れない




その他にかかる費用


TONEのスマホ(m15) 2万9800円 または TONEのスマホ(m14) 1万9800円


初期費用 3000円




090⾳声オプション 初期費用1500円+月953円

090⾳声オプションを申し込んで6ヶ月以内にMNPをする場合、MNP転出手数料として9800円がかかる。


MNP転出手数料を9800円支払う場合は、2年以内の解約するときにかかる違約金9800円はかからない。


2年以上使ったあとにMNPをする場合はMNP転出手数料がかからない。(電話で確認済み)



SIMサイズの変更/再発行 3000円

解約時SIMカードを返却しない場合は、SIMカード費用3000円が徴収される。


オプション料金

・SMSオプション 100円/月 (通常は月140円程度かかる)


・留守番電話 350円/月



通話料金 30秒18円 (普通は30秒20円なので少し安い)





通信制限(規制情報)

3日間で合計300MB以上使うと即座に速度制限になります。速度制限時の通信速度は0.02Mbpsくらいです。


速度制限時でもIP電話は問題なくすることができます。1GB300円の高速チケットを購入することで、速度制限を避けることができます。





2年以内に解約した場合、違約金9800円







トーンモバイルの格安スマホなら自分のIP電話番号(050番号)を無料でもらえます。



そのIP番号を相手に知らせれば、普通に電話がかかってきます。


LINEにも無料通話がありますが、トーンモバイルのIP電話を使った無料通話の方が音質はかなり良いです。


LINEの場合、とりあえず無料だから音質を我慢して使っている感じになります。



はじめてにやさしい。TSUTAYAのスマホ【TONE】




充実したサポート体制



普通は格安SIMや格安スマホを買っても基本的な設定くらいしかサポートしてくれません。




サポート電話さえ簡単には繋がらないのが普通です。




写真の撮り方やLINEの使い方なんかは自分で調べろ体制です。




TONEの場合は、そういったアプリも含めてサポートしてくれます。通話料無料のサポート電話も、そこそこつながります。









コールセンターによる電話サポート (無料)


使い方がわからない、手続きを知りたいなどなど、年末年始以外、平日・休日の10時から19時まで電話でのサポートに対応しています。




トーンのアプリに050アプリがあるので、そこから無料で電話ができます。



土日や休日は少し混み合うそうです。空いている時間帯は11時から15時になります。






つながらない場合は、10分くらいしてから電話すると繋がったりします。





遠隔リモートサポート(無料)


電話で話しながら、オペレーターの人が自分のTONEスマホを遠隔操作して、使い方を教えてくれます。




これをやっているのはTONEだけです。電話も050アプリで無料でできるので気軽に使えます。











WEBマニュアルによるサポート(無料)




TONEモバイルの公式サイトには、WEBマニュアルが置いてあります。




WEBマニュアルは、格安スマホに同封されているTONEのスマホガイドブックと同じ内容です。




スマホガイドブックをなくした場合に、役立つかもしれません・・。








講習会による対面サポート(無料)



週2回、無料のスマホ教室を開いています。ただしこの教室をやっているのは全国で2箇所だけなので、ほぼ無理です。東京(渋谷)、福岡(小倉)の2箇所のみ。










ツタヤ店舗でも対面サポートが受けられる(無料)



一部のツタヤ店舗でも対面サポートが受けられれます。




ツタヤは全国で1400店舗ありますが、そのうち19店舗(2016年4月時点)で対面サポートを受け付けています。






全店舗で1%程度なので、近くのツタヤはほぼやっていないです。





該当する19店舗はTONEのホームページに記載されているツタヤの店舗だけです。




まずは最初に、スマホガイドブックを見ながら、トーンモバイルの格安スマホをいじってみます。




だいたいの箇所はわかると思いますが、わからないことがあったら、コールセンターへ無料で電話をかけてサポートを受けるのが基本的なやり方です。






電話サポートでもうまくいかない場合は、遠隔リモートサポートを使います。




対面サポートは機会があれば試してみてもいいかもしれませんが、あてにはしないほうがいいです。



TONEモバイルの料金は少し高いですが、その料金はアフターサービス用の費用だと思ってください。







1GBの高速チケットが300円で買える!



TONEモバイルの1GBの高速チケットが300円で買うことができます。有効期限は31日間です。



月に2回まで高速チケットを買うことができます。


他の格安SIMだと100MB150円(1GBなら1500円くらい!)なので、TONEモバイルの高速チケットはとても安いです。




注意点は、ぶっちゃけ高速チケットを買っても、そんなに速くはなりません。



少し速くなる程度です。この高速チケットの使い道は2つです。




一つは3日間で合計300MB以上使ってしまった時の速度制限時に、高速チケットで普通に使えるようにすることです。




速度制限になると通信速度は0.02Mbpsくらいなって使い物にならなくなります。




IP電話は普通に使えますが、それ以外は役立たずです。そういう時に高速チケットを使えば、普通に使うことができます。





もう一つはYoutubeなどの動画を見る時に高速チケットを使います。





TONEモバイルの通常の通信速度だと速度制限がなくても、Youtubeなどの動画は見ることができません。





なにやら裏で特別な速度規制をしているようです。高速チケットを使うことで、動画も見れるようになります。




Youtubeの普通画質(360p)なら1GBで5時間くらい動画を見ることができます。




TONE mobile 宣言文




今までのスマホは不自由だった。



それはメーカーとキャリアの距離のせいだ。


TONEはそれを変える。そこから変える。


すべてを自分たちでつくる。


だからシンプルになれる。


だから価格から自由になれる。


だから安心を追求できる。


だから面白さを拡張できる。


今までのスマホではできなかった


たくさんのことが手に入る。


新しい時代が始まる。


ただ安いだけのスマホは時代をつくらない。


TONEがスマホを変える。


TONEがスマホのすべてを変える。



日本のスマホを変える


Tのスマホ、


TONE 誕生!










安心を変える


TONEは無料で使える家族間見守りサービス"TONE Family"を提供します。


月額1000円 無料で何でもサポート はじめてにやさしいスマホ【TONE】



TONE Familyにはお子様や高齢者の所在地の確認、アプリの利用制限、端末・アプリの利用時間制限など、


スマホを持たせる上での不安を払拭する機能を搭載。


初心者がつまずく操作ポイントを徹底的に研究して生まれた独自のユーザインタフェース、電話やメールよりも緩やかなつながりを実現し緊急連絡手段にもなるエアノック機能、歩数計による健康管理機能など、お一人暮らしの高齢者が家族とつながるのにもぴったりの端末です。


これらは、保護者のTONE端末だけでなく、他社スマートフォンやパソコン、タブレットなどインターネット端末からでもいつでもどこでも簡単に閲覧・設定変更が可能です。


また、かんたんで便利な独自機能として電話による生活提案を再発明した、"104検索"を搭載しました。



IP電話アプリで104をダイアルすると、今いる場所の近隣のTSUTAYA店舗、飲食店・宿泊施設・美容関係店舗を簡単に探すことができます。



これによって、スマホを使いなれていない方でも、リアルタイムに行きたい場所を見つけることができるようになります。



電話という使い慣れた道具を使って、TONEはライフスタイル提案











Facebookが360度写真を簡単にシェアできる新機能をスタート!没入感を満喫できる! [アプリ]

Facebook写真機能を導入したのは十数年前のこと。以来、瞬く間に友達や世界中の人たちと様々な体験をシェアできる人気の方法となった。現在では、おもしろスナップから人生の節目の記念写真まで、あらゆる写真が1日あたり何億枚もFacebookでシェアされている。今回、Facebookはこの写真機能をさらに進化させることで、より没入感のある体験ができるようになる。

没入感を満喫できる!Facebookが360度写真を簡単にシェアできる新機能をスタート

没入感を満喫できる!Facebookが360度写真を簡単にシェアできる新機能をスタート.jpg


具体的には、初めてFacebook上で360度写真(全方位写真、全天球写真)を簡単にシェアできる「360写真」が利用が可能になる。スマートフォンでパノラマ写真を撮影するか、全方位写真アプリや全方位カメラで360度全方位の写真を撮影し、通常の写真と同じようにFacebookに投稿すると、「360動画」と同じように没入感のある360写真に変換されるのだ。

360写真

360写真は右上にはコンパスのアイコンが表示されるので、ニュースフィード上でも簡単に見つけることができる。携帯端末で楽しむには、写真をタップしドラッグするか、端末を動かすことで写真を操作でき、デスクトップWeb上ではクリックしドラッグするだけ。360写真を使うことで、国立公園の中をハイキングしたり、美術館の中を巡ったり、結婚式に参列したりといった思い出深い瞬間をより臨場感ある形で、友達も一緒にいたかのように体験できる。

友達や家族からの投稿だけでなく、著名人やメディア、その他の団体による高品質な360写真も楽しめるようになる。たとえばポール・マッカートニーが10万人のファンを前にステージに立つ場面や、ニューヨークタイムズ紙による最高裁判所の舞台裏、NASAによる国際宇宙ステーションの様子などが体験できる。360写真による新たな表現によって、今後さらに品質の高い360写真がFacebook上でシェアされることが期待されている。

360写真

ニュースフィード上だけでなく、OculusがサポートするSamsung Gear VRでFacebookの360写真を仮想現実空間(VR)の形で楽しむことも可能。対応のサムスンの端末を利用中に写真左上の角の「View in VR(VRで見る)」をクリックし、端末をGear VRにセットすれば、没入感あるVR環境で360写真を体験できるという。360写真の閲覧はFacebookウェブサイトならびにiOS版、Android版の最新版Facebookアプリで利用できる。

関連情報



文/編集部

@DIME引用




Android Oneが日本初登場!Y!mobileから「Android One」のスマートフォン「507SH」 [格安スマホ]

ソフトバンクおよびウィルコム沖縄は、Y!mobileの新しい商品カテゴリーとなる「Android One」のスマートフォン「507SH」(シャープ製)を、2016年7月下旬に発売する。なお、Android One スマートフォンが発売されるのは日本初となる。


Y!mobileから「Android One」が日本初登場

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Android One は、Googleが各国のメーカーと協力しスマートフォンを開発するプログラムで、現在世界21カ国以上で展開されている。Android One スマートフォンでは、常に最新のAndroid OSを利用できるほか、最新のセキュリティー機能が自動アップデートで毎月提供されるため、セキュリティー面の心配をせずに安心して利用することが可能だ。

また、「Google 音声検索」や「Google マップ」「YouTube」といった、頻繁に利用されるGoogleの標準アプリケーションを中心に、必要とされるアプリケーションだけを搭載しているため、従来のスマートフォンに比べて分かりやすく、使いやすいのが特長となっている。

「507SH」は、上記のAndroid One の特長に加え、防水(IPX5/8相当)、防じん(IP5X相当※3)やワンセグに対応するなど、日本市場でのニーズが高い機能を多く搭載している。さらに、3,010mAhの大容量バッテリーも備えているため、長時間安心して使用できる。
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ITライフハック引用


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タグ:Android One

約400円スマホFreedom 251、6月30日出荷開始。インドRinging Bells、20万台を準備 [格安スマホ]

今年2月、わずか251ルピー(400円程度)で購入できるスマートフォンとして話題となったインド・Ringing BellsのFreedom 251が、6月30日に出荷開始を迎えます。

初期ロットは20万台以上とのこと。驚異的な安さ(性能もそれなり)で話題となったFreedom 251ですが、その後一部テスター向けに配布されたプロトタイプは筐体デザインがプロモーション用写真と異なるうえ、不自然な位置にはられたシールをはがすと中国の格安スマートフォンメーカーAdcomのロゴが現れるというお粗末さが話題となりました。さらにこのことでFreedom 251そのものが詐欺のための架空の製品ではないかとする声もあがっていました。


約400円スマホFreedom 251、6月30日出荷開始。インドRinging Bells、20万台を準備

約400円スマホFreedom 251、6月30日出荷開始。インドRinging Bells、20万台を準備.jpg


しかし、それでも製品を予約する人は多く、発表ではRinging Bellsは6月30日の出荷に合わせて20万台を用意したとしています。Ringing Bell のCEO、Mohit Goel氏は、「我々は間違いから学んで、実物が用意できるまで製品について多くを語らないことにした」と語り、予定どおりの時期に出荷準備が整ったことについて、「これで我々の潔白が証明されることになると思う」とコメントしています。

なお、Goel氏はFreedom 251の価格の秘密については、アプリのプリインストール契約をしたソフトメーカーとの提携で実現したと説明。それでも1台を売るごとに約150ルピーの損失発生は避けられないとしています。ただ、政府に支援を呼びかけているほか、「販売台数が大きく伸びれば、損失を補うことも可能になるだろう」と話しました。

気になるのは、もう出荷開始直前にもかかわらずまだメディアに実物を試す機会を設けていないこと。いくら最初の失敗があったとはいえ、今度は出荷直前になってもだれも正規品を見ていない状態に、やはり懸念を示す声が一部に上がっているようです。

Freedom 251 の主な仕様は、4インチ960x540pxタッチ液晶、1.3GHzクアッドコアプロセッサー、1GB RAM、8GBストレージ、32GB対応のmicroSDカードスロットを搭載。ほか8MP背面カメラ、3.2MP前面カメラ。バッテリーは1800mAh。OSはAndroid 5.1(Lollipop)。

ちなみに、Ringing Bellsは7月には"インドで一番安い32型LED液晶テレビ"も発売予定です。こちらは1万ルピー(約1万5000円)前後とのこと。

Engadget Japan引用


スマホ設定とWi-Fi有効活用のコツ?速度制限されている人に、通信速度制限を防ぐ [通信]

 1か月の契約通信容量を超えたときや、3日で1GBなど通信キャリアによって設定されている短期の容量を越したときに適用される「通信速度制限」。調査によっては約半数にのぼる人が通信速度制限を経験しており、10代では4人に1人が毎月のように速度制限されているという結果もある。速度制限を避けるための節約を、自然にできるコツを紹介する。

通信速度制限を防ぐスマホ設定とWi-Fi有効活用のコツ

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LINEで動画を自動再生させない

◆動画の自動再生をオフ
 TwitterやFacebookのタイムラインを閲覧するとき、動画が自動的に再生されていないだろうか。それぞれのアプリの設定にある動画の項目を選んで、「動画を自動再生しない」または「Wi-Fiのみ使用」を選べば、4GやLTEネットワークを利用するモバイルデータ通信時に動画が自動的に動き出さずにすむ。どうしても見たいときは、タップすればよい。

 LINEで写真や動画を受信するときも、要注意だ。設定から基本設定の「写真と動画」の項目を選び「写真を自動ダウンロード」しないにチェック、「動画自動再生」は「Wi-Fi接続時のみ」または「自動再生しない」を選ぶ。そうすれば、画面をタップしない限り自動的に画像がダウンロードされたり動画再生されることはない。

◆動画再生はWi-Fi接続時のみ
 通信速度制限されたときの原因としてもっとも多くあがる心当たりは「動画の再生」。若年層では、音楽プレイヤー代わりにYouTubeを活用している人も多いので、その利用法も通信容量を大きくしている。ソフトバンクモバイルのHPによれば、7GBの容量でできることの一例として、1分あたり4MBの動画を31時間30分再生できると示している。1日1時間、動画を見るだけで1か月の容量をほぼ使い切る計算だ。

 動画を視聴するなら、少しでもデータ通信量を減らす設定にしておくべきだろう。もっとも手軽なのは、画質の設定を変更すること。YouTubeアプリの設定から「全般」を選び、「Wi-Fi接続時のみHD動画をストリーミング」をONにしておく。HD動画は高画質なので、そのぶん消費する通信容量が大きいからだ。動画再生時に画面上をタップし、右上の設定から画質を選ぶと、さらに低画質を選ぶこともできる。

◆無料Wi-Fiスポット利用
 カフェや鉄道、ファストフード、コンビニや公共施設など、無料Wi-Fiが利用できる場所が増えている。設定方法がよくわからないという場合は、アプリを利用すると簡単に利用できる。訪日外国人向けにサービス提供しているが日本人も利用できる「Japan Connected-free Wi-Fi」や、登録されるとパスワードも自動的に入力される「タウンWi-fi」などのアプリが便利だ。

 無料Wi-Fi利用のうえで気になるのは、ウイルススパイウェアなどのセキュリティ対策。Androidならばモバイル用のセキュリティソフト導入が推奨される。iPhoneの場合はセキュリティソフトの用意がないが、ウイルス等が存在しないわけではない。無料Wi-Fiを利用するときは誰が提供しているのかわからないWi-Fiには接続しないこと、iOSは最新のバージョンにすることが対策としておすすめだ。

NEWSポストセブン引用




速度LTEの100倍?第5世代携帯、開発加速… [通信]

携帯電話の「第5世代通信規格(5G)」を活用したサービスの開発に2017年度から乗り出す。

 5Gは現在主流の「LTE」の次々世代となる通信規格で20年度のサービス開始を目指している。通信速度がLTEの100倍になる上、より多くの人が同時にインターネットを使っても通信が途切れない長所がある。総務省は5Gの普及にはこれらの特徴を生かしたサービスの有無がカギを握るとみて、民間企業と協力して開発を急ぐ。

速度LTEの100倍?第5世代携帯、開発加速….jpg


 17年度予算の概算要求に関連費用を盛り込む方針だ。通信会社や電機メーカーのほか、自動車メーカーや映像関連企業などの参加を見込んでいる。

読売新聞引用



タグ:LTE 開発

FREETELなどが相次いでキャンペーン発表!時代は「ゼロ円SIM」!?  [格安SIM]

ソネットが1月より発売を開始した「0 SIM」。もともとは、雑誌『デジモノステーション』の2016年2月号の付録「SIMスペシャルスターターパック」(データ通信のみ)として登場したが、データ+SMSプラン、データ+音声プランの3種類をラインアップし、常時購入可能となった。

時代は「ゼロ円SIM」に!? FREETELなどが相次いでキャンペーン発表


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FREETEL「定額プラン」キャンペーン適用後の月額料金表



 「0 SIM」の通信料金は、データ専用プランであれば、500MB未満は無料(新規契約手数料が初回のみ別途必要)。500MB以降100MBごとに100円(税抜)の従量加算となり、1,600円(2GB)が上限となっている。当初は1000円台だったデータ通信も、700円、500円、さらに300円と低価格化しているが、0 SIMは月ゼロ円での運用も可能。そのため“究極の最安プラン”として話題となり、ユーザーからも高評価を得ている。

 現状これと同一のプランは他社からは登場していなかったが、ロケットモバイルおよびFREETELが3日、相次いで割引キャンペーンを発表。いずれも期間限定で約500円割引するものだが、ロケットモバイルの最安値プランは「神プラン」298円、FREETELの最安値プランは「データ専用1GB」499円のため、実質、ゼロ円での利用が可能になるという。

 ロケットモバイルは、6月6日より「ロケットスタートキャンペーン~第二章」を開始。6月1~30日に神プラン、1Gプラン、3Gプラン、5Gプラン、7Gプランを申し込んだユーザーに対し、最大で6ヶ月間500円引きを行う。

 またFREETELは6月3日より 全FREETEL SIMを対象に「最大1年間0円キャンペーン」 を開始。「スマホとSIMを同時購入で、1年間毎月1GBデータ通信料が0円」「SIM単品購入で、6ヶ月間毎月1GBデータ通信料0円」で提供する。割引額としては厳密には499円となる。料金プランは「定額プラン」および「使った分だけ安心プラン」いずれもキャンペーン対象。キャンペーン終了日は未定だ。

 「ゼロ円携帯」は総務省の指導によりなくなってしまったが、新たに生まれた「ゼロ円SIM」の流れは、今後要注目だ。


RBB TODAY引用




タグ:ゼロ円SIM
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